パトレイバーにはまっています。
え〜
10月!?
と軽く余白を取ってみたところで、たいして意味はありません。
え〜アタクシは仕事に復帰して1週間ほどたちますが、
まだ全くつかいものになっておりません。
いろいろご迷惑をおかけしてばかりです。
いまだ本調子ではないので、まあぼちぼちと・・・
それにしてもなんとまあ時間がたつのが早いこと・・・
休職していたアタクシに9月はなかったも同然です。
ということはネタもないということで。
またこのネタか。
え〜上の写真はですね、現在お仕立て中の着物です。
…いえ誰がって、アタクシがです。
休み中に仕上げようと思っていたのですが・・・
これは昔の着物を全部分解して、布をクリーニングして
また仕立て直しできる状態になっているものです。
(「洗い張りした」といいます)
短いのが袖(そで)、長いのが身頃(みごろ)です。
ずいぶん前に、どこかの古着屋で買っておいたものをひっぱりだしました。
昔は布が貴重でしたから、着物はリサイクルされました。
「洗い張り」をすることで、着物の汚れが取れて、なおかつ寸法も直せるのです。
お母様の着物をお嬢様へ、そのまたお嬢様へ…
と書くとなんともブルジョワチックに見えますが、
昔はどこのヲタ…いえお宅でもやっていたそうですよ。
アタクシ、着物の一番の魅力というのは、その美しさもさることながら
この「布の限界まで使い切ることが出来る」点にあるのではないかと思っています。
←
え〜こちらはさっきと同じ着物ですが、
よくご覧になってください。
・・・ただいまクリーンアップキャンペーン中につき、訂正いたします。
身頃(みごろ)が上下で切り離されて、同じ柄の布が挟み込まれていますね。
これは短い着物を長くするための工夫です。
この着物は袖丈が長いので、今風の長さに切って(昔は袖丈が長かったのです)
出てきた余り布を身頃に入れようとしています。
他にもいろいろ直せます。
柄さえあえば、一番目立ち、一番汚れやすい前身頃を、
きれいな身頃と交換することも出来ます。
洋服ではこうはいきませんね。
汚れてなくても「体型が変わって着れなくなった」ってよくありますでしょう。
「おばーちゃんの着物あるけどもう着ないしー」とか
「おかーさんの着物あるけどアタシ身長高いしー」とかで
「捨てちゃおー」と思ってらっしゃる方がいるとしたら、
アタクシにくだs
いえ、ぜひお直ししてお召しになっていただきたいと思います。
せめてリサイクルショップに持っていってくださいね。
お世話になっている方に差し上げようと、仕事が始まりつつも
細々とお直しをしているのですが、
もう全く縫い方を忘れているので遅々として進まないのです。
考え込んでは ちまちま
考え込んでは ちまちま と 針を動かしているアタクシを見て、
オットはしばらく考え込んだあと、
「・・・似合うよ?」
ほめどころが違う。
この場合は「がんばってね」が正解。
せっかくの秋の夜長を充実しようとがんばる毎日であります。
仕事は・・・







「稼ぎの悪い旦那の為に、慣れないながらも内職に精を出す下級武士の妻(元は上級武士のお嬢様)」という気分で。
まぁ、オット様の稼ぎは充分だろうが。気分気分
ただ教育的指導はするが。
稼ぎが悪くてもいいから体調をよくしてほしいもんだよ…
「和裁」というとおしとやかな健気なイメージがあるかもしれませんが
実際はあぐらをかいてやるのです。
しかも仕立て方は「男仕立て」といいます。
ピッタリだ。ワシに。
あまり「こんをつめる」と肩が懲りますよー(^|0|^) オーイ!!
高校生の頃、家政科の宿題でエプロンを作るって課題があり、即、捨ててもいいぐらい、相当不細工に仕上げたものを、ばあちゃんが捨てずにずっと使っててくれて涙が出ました。物は大切にしないとイケマセン。
「和裁」はいいですね〜。
年齢、性別関係なしに役立てると思います。
わたしは、たまーに編み物をしますが、毛糸代がかかるのでアホらしくて最近はしてません。
出来上がりの商品を買ったほうが安いですし。
あ、手に職をつけるべく「医療事務」の講座に通い始めました。
アタクシ手縫いには慣れているのですが、実はミシンが不慣れ…
最近は袋物をつくったりして練習しています。
おばーちゃまにとっては大事なエプロンだったのですねえ…
涙が出る思いです。
うちの父など何をやっても
「あれ?アンタがくれたんやったっけ?」と覚えてもおりません。
もう誠意あるモノはやらん、とココロに誓っております。
くみさま、お勉強ですと!スバラシイことです。
ニンゲン一生勉強です。
この際助産師から大型特殊免許までありとあらゆる資格を取って
ドラマの主人公のように時給3000円で働くべきです。
アタクシなど履歴書に書ける資格は普通免許だけです。
ところで編み物ですが、アタクシも
「買ったほうが安い」事に気がついてからはやっていません。
何より成功したことがございません。
途中で模様が途切れたセーターを編んだことがあります。
忘れっぽいのかな、と思います。