ご迷惑をおかけしております。
さて更新頻度が高まっておりますが。
仕事が始まると急降下だろうと思われます。
さて、上の写真は何かと申しますと、プラモデルです。
会社の先輩が「お見舞いに」と、お花のアレンジメントを頼んでくれたのですが、
花屋さんがとってもカワイイお花と一緒に「これもどうぞ」と持ってきました。
商品名は「箱庭シリーズ 『牧場』」です。
お見舞いに『牧場』って…
実はこれ、「ジオラマで本物の芝生を育てる」のがウリなのです。
しかし「プラモデル」ですから、ジオラマから作らなければなりません。
ですがアタクシ、プラモデルはほとんど作ったことがないのです。
しかし…色つきランナーであってもそのままではあまりにもサミシイ…
しかもオットは「ガンプラをつくらない人」なので
ホビーカラーとかガンダムカラーとかは所持しておりません。
というわけで
「アクリル絵の具で筆ぬり」
やり方を知らぬまま突き進む悪い癖が。
といっても色を塗るのは「ウシ」とか「ウマ」とか「荷車」とかの小物だけですし。
わかりにくいですが、
ウマなどを筆で塗装しています。
ムツカシわ
小さいものだけなのに、たっぷり1日かかりました。
で、完成品がこれ↓
奥にある建物は色を塗っていません。
ウシは「ホルスタイン」と「ジャージー」の
2種類をご用意いたしました。
あの〜鉄道模型なんかで草地を表すのに使う「カラーパウダー」というんですか、
あれの扱いがわかりません…失敗した…
「このウマ塗ったの!?塗ったの!?」
と若干コーフン気味。
若干イヤな予感がしましたが「接着剤を貸してくれ」と頼むと快く応じてくれ、
「マスキングテープは要るか」「スミ入れはするのか」「サーフェイサーはしたのか」
などと聞いてもいないことを聞いてきます。
上記の単語が理解できない方はどうぞお調べください。
生活に重要な知識ではありません。
オット「・・・ガンプラを」
アタクシ「作らんよ」
はじめてプラモデルを作ったアタクシと致しましては、
今回の簡易プラモ制作でいろいろな問題点と今後の課題を発見したのですが、
追求しないでおこうと思います。
・・・でもサーフェイサーは要るな・・・(後戻りできず







はじめてのプラモとは思えない出来映えですね。
夫殿でなくても鼻息が荒くなるってもんです。
ぜひガンプラを!
昔、兄ちゃんのプラモをこっそり触って、完成直後だったらしく、指に接着剤がついて、あせってとろうとしたら指の腹同士がくっついて、ずっと(・ω・)b おっけーポーズになりましたw
『農家』だか『水車小屋』だか、小学生時代にやたら興味を引かれた記憶が残ってますよ。
『不器用』『適当』『集中力不足』のスキルを持つワタクシのプラモ製作は『組み立てるだけ』なので、色塗り出来る人は素直にスゴイと思います。
さすが奥様。
さて次はガンプラか…
実際は小物もシッパイしております。
ですが今回の色塗りで
「カラーランナーにそのまま塗ると明るい色は全く発色しない」
「2センチ四方より大きい平面はスプレーの方がいい」
など様々な発見をしたのですが
このまま進むと2・3日中にはエアブラシ購入にいたってしまうので
これ以上追求しないでおこうと思います。
ここさま、完成したのはいいのですが芝生は本当に生えるのでしょうか。
説明書には「乾燥させるな」と書いてあるのですが
ふと気がつくと全く水分が飛んでいます。
そちらの方は完全にシッパイするかもしれません。
ちなみにプラモ用の接着剤が手についたときは
細かい砂でこするといいそうです。
無銘くん、「箱庭シリーズ」はそんなに前からあるのですか…
しかし「農家」よりは「牧場」の方がイケている、と一安心しました。
オットには以前から「ガンプラを」と言われていますが
作っている人のサイトを見てみたら、
「仮組みたて→いったん全部バラす→塗装」となっていました。
その時点でめんどくさくなったので一生やらないと思います。
ほんと
というかアクリル絵の具は今
巷ではギャルたちのネイルアートに使用されて
おりますよ、奥様
一度ガンプラも・・
そういえば「カラーパウダー」で検索したときに
やたらにネイルアートの記事がひっかかったのですよ。
…まあ何にでもつかうがいいさ、と
コドモ爪のアタクシは冷ややかなまなざしをおくってしまいました。
まるで使徒に襲われたかのような光景です。
是非、夫さんに挑戦していただきたい。
いや、ぽるきちさんでもよいのですが。。。
…スミ入れをするとどのような光景がひろがるのでしょうか?
まさかスミ入れならぬ「スミまみれ」になるのでしょうか。
オットは「スミ入れ用のペン」を持っていますが
それを使うことはほとんどありません。
と申しますかアタクシには
「なぜスミ入れをせねばならぬのか」がわかりません。
「何をすればカッコイイかの基準がわからない」のが
ガンプラをつくらない一番の理由でもあります。
たまにオットが作りもしないガンプラを買ってきて、
最終的にほっぽりだしてゴミ箱行きになります。
怒ってやってください。
またいらしてくださいね〜
これを組み上げたガンプラの間接部などの凹凸に塗ってやるとリアルさが増します。
そして数時間後に・・・衝撃の光景を目の当たりにするでしょう。
そして夫さんは二度とガンプラを買わなくなるのではないかと思われます。
尚、組み立てるガンプラは最近のマスターグレードのものが良いです。
実はガンプラなどの制作過程を事細かに紹介しているサイトで
削りだしやパテで埋めたりしている工程を見たのですが
「何のために何をやっているのか」サッパリわかりませんでした。
創作意欲の全くないオットはガンプラを作るために買うのではなく、
「買うものがないから暇つぶしに買っている」のです。
きっと「全てGFFで出せ」と思っていることでしょう…