成長期なので。
写真は「富山ぶりのすし」です。
食べかけです。すみません。
いただきものだったのですが、
残業中に一人で食べてしまいました。
一人で。
いわゆる駅弁です。北陸でしか食べられません。
ぶりの押し寿司にかぶら漬けがのっています。
有名な「富山ますのすし」と同じシリーズで、
かなりのボリュームがあるのですが、「ますのすし」と同じく
あっさりしているので気がつくと完食しています。
機会があればぜひどうぞ。
それとは全く関係ない話です。
昨日アタクシはオヤスミでしたので、市内のホームセンターに行きました。
偶然父に会いました。
先日も申しましたように、父の趣味は料理ですが、
もう一つの趣味は「ホームセンターめぐり」です。
アタクシもです。
そして先日も申しましたとおり、今の父の部屋は元はアタクシの部屋です。
父は大きなカートにクリアボックス(小)をたくさん積んでいました。
「何しとんの」と聞きますと、
「本棚にあるアンタの本をこれに詰めてガレージの倉庫に入れるんや」
誰の。何を。どこにやると。
まあアタクシは家を出た者ですからしかたがありませんが。
「直射日光にあたらないところにしてくれ」と、頼むのが精一杯でした。
帰宅してオットにそれを申しましたら、
「俺なんか入院しとる間に親にマンガ処分されたで」
「もういらんやろと思って」と、知り合いの人に譲られたそうで
後日読み直したくなって買い直したマンガもあるそうです。
「とっといてくれるんならまだええ方やで」と慰められました。
ココロがやすらぎました。







知りませんでした!
駅弁大会でも見たことないです。
「ます」より「ぶり」の方が好きなのでぜひ食べてみたいです。
ところでわたしの家にも「嫁に行った妹」の漫画やCDが山のようにあります。
「タッチ全巻」「みゆき全巻」などなど。
手が付けれません。
亡くなった父の大量の「池波正太郎」「西村京太郎」は心のなかで「すまん、親父」と思いながら(ほんとは思ってません)
ブック○フに持っていってしまいました。
今思い出しても悔しくて・・・
動物のお医者さんも・・・
僕の地球を守っても・・・
捨てられて・・・ ミスター味っこもですよ!?
拙者、結婚してからは弟が部屋を使っていて、
弟が結婚して出ていった後は誰も使っていないはずなのに、
昨年末まで拙者の机にあった昔の思い出の品が跡形もなく処分されていました。
学生時代の元彼女との写真や手紙、結婚した拙者にとってまさに青春の思い出でござった・・・
紛失したことを母君に問いただすと
“昔のやつからいらんと思った”
と一言ほざいていました。
ということで、現在拙者の甘い思い出の写真は奥様と写ったもののみ残っています・・・
拙者の青春を返してくれ〜〜母君!
切れ目が入っていないので駅弁としてはかなり食べづらいのですが、やみつきになります。
ぜひ一度ご賞味下さいませ。
そういえば、確かに人の本は手がつけられませんね。
イモウトとか。
後で何されるか…震えが走ります。
やっさんさま、そうですか、やはり皆様そのようなご経験がおありなのですね。
アタクシもいまだに「動物のお医者さん」は死守しております。
「ミスター味っ子」はオットも熟読したはず。
いや「美味しんぼ」も「将太の寿司」も。
どこにいったのでしょうか…
サムライさま、なんと悲しいことでしょう…
思い出が。血と汗と涙が。
ですが「ヒトに見せられない写真」なども一緒に天国に行ったと思えばココロも落ち着きます。
まあオクサマとの甘い思い出があれば。
せめて。
火種がなくなったと思えば。
何とぞご自分を納得させて頂きたい、と思う次第であります。