2006年11月12日

遠くへ、であります。

061109宣言10 『太古 屋久の島』25度900mlども不調妻です。
おなかがぐるぐるいいます。


え〜今日は仕事でして。
おんもにいたら濡れネズミになりました。


え〜またネタが…


なので年寄りのようにまた思い出話など。


酒の写真なんか貼っていますが飲んだことありません。
今日のお題は「屋久島」です。


あれはアタクシがまだ…(回想中
詳しく申し上げるとトシがばれてしまうので申しませんが。
もう10年ほど前のことですが。


屋久島に行きました。ヒトリで。18きっぷで。福井から。


旅の行程をカンタンに申し上げますと、
一日目は朝カメラ2台持ってわが町から電車に揺られて
夜下関で日が暮れたのでビジホを探して泊まったと。
二日目は朝下関を出て九州を南下して夕方鹿児島についたと。


で。その時点で、屋久島行きの最終フェリーがなかったと。(勘違い

んでまた鹿児島で一泊して三日目にフェリーに乗って屋久島に着いたと。


で。屋久島の観光名所をテキトウにまわったと。
宿のみんなが行くって言うんで縄文杉を見に4時間かけて登山したと。


で。一週間ほどいた時点で民宿のおばちゃんから
「台風が来るよ。ヘタすると2週間ほど島から出られなくなるよ」と。


で。もうオカネがなかったので慌てて飛行機に乗って鹿児島まで飛んで
そこからまた下関まで行ったと。

で次の日は瀬戸内を走りながら倉敷によったりなんかして
京都のトモダチのとこまで行ったと。

全部で10日以上ほっつきあるいていたと。









どれだけ計画性がないのやら



もちろん屋久島の自然の美しさや縄文杉の威圧感、人々のあたたかさ…
とか旅の醍醐味はさんざ味わってきたのですけれども。

おまけに九州では車掌がまわってこないのをいいことに
行きも帰りも18きっぷでは乗ってはいけない特急をつかったとか
若さゆえのアヤマチもおかしてきたのですけれども。

しかも屋久島を出るときに乗った飛行機が
ものすご古いプロペラ機でものすご揺れてものすご怖かったとか。

あったんですが。




まあ旅って体力だよね、みたいな。

もうないかな、みたいな。
posted by ぽるきち at 00:05| 福井 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の物思ひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
9歳の一人旅。それは大変でございましたね。
自由な旅ほどおもしろいことはございませんな。

あれは…(回送中

カナダ→アメリカの陸路による国境越えの際、裸にされてみたり。
フィリピンはセブ島で食べた「なんか」による腹痛で2日間棒に振ったり。
タイで現地人に間違われたり。


アクシデントとは、楽しいもの…じゃなかったな(涙
Posted by zep at 2006年11月12日 12:56
屋久島。良いところですね。
俺も4年前に行きました。
縄文杉見て、宮之浦岳登って。
山小屋にも泊まったり。
確かに体力は大事です。
下山の際に体力が尽きて足がくがくだったmidでした。。。
Posted by mid at 2006年11月12日 14:12
zepさま、正確に申し上げると13年前なので
アタクシが6歳の頃の話です。コドモでございますわ。
さてzepさまは小生意気にも海外旅行をたくさんしていらっしゃるのですね。
アタクシ実はパスポート持っておりません。
言葉が通じないのがメンドくさいので海外には参りません。
新婚旅行も沖縄でした。
手軽に南の島感があじわえてよかったですわ。
オットは沖縄料理が口に合わず最終日の夕食の
フレンチをばくばく喰っていました。
アタクシは何でもばくばく喰っておりました。


まあmidちゃまも屋久島へ。何もなかったでしょう。
いやアタクシが行ったのは相当前なので、もう随分変わっているかしらね。
縄文杉は展望台のようなところから見学したと思うけれど、
アタクシが行ったときはまだ縄文杉に触ることができたの。
(観光客が根の周りの土を踏みつけて木の生育に悪影響を及ぼすというので
展望台からの見学になったそうです)
一緒に行った宿の人たち7人くらいで手をつないで
木の幹を囲んでみたのだけれど、幹が太くて一周できなかったわ。
ほかにもバスを待っていたら近所のおばちゃんがマンゴーとかパパイヤを切って食べさせてくれたわ。
生ぬるかったけど…冷やして欲しかったけど…(真夏だった
Posted by ぽるきち at 2006年11月12日 23:39
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