2009年03月23日

勉強しまっせ、であります。

ども通院妻です。
明日は2軒かけもちです。


さて、春がいつの間にかやってきましたね。




梅を見に行こう…と思いながら今年も堪能せず。

桜はたっぷり見よう。



で、春には全く関係なく、
最近「漢字」が書けなくて困っている」というどうでもいい話です。


「どんな字だったっけ…」というのは日常的にある話ですが。
フロに入ったかすら忘れがちなアタクシにはその程度では困りません。
(考えることなくキーボードorケイタイに直行)



わかっていても書けない。なぜか書けない。

ゴールはわかっているのに、道筋が分からない。

ようやく書けたらバランスがおかしくて別の字に見える。



例を挙げますと、


「以」とか「勤」とか。難しいやつだと「懇」とか。


書こうとすると「横棒は2本でいいのか…?」と散々悩んだり、
あげく「なぜここで曲がる」と字の構成に納得がいかなくなったりします。


自分の手で書かなくなった弊害ですよ。コレはまさに。



で、「なぜうまく書けないのか…」と考察しまして、

『書き順が間違ってるんじゃないのかしらん』と思い至ったわけです。


そして、ふと思いついて「健」という字の書き順を調べてみました。


そうしましたら、それはもうドンピシャで間違っていたわけですよ。


アタクシ今まで「ニンベン」の次に
すぐ右側の「しんにょう」みたいなヤツを書いていたのですが、
(「えんにょう」というそうです)
本当は右側の横棒いっぱいのヤツを先に書くんだそうです。


「これは間違っていた」と思いまして、正しい書き順で練習してみましたら、
よりおかしな字になって原型すらとどめておらず、
なおかつリズムが狂って次の文字も書けなくなってしまいました。




・・・棒とか点とかが散在して抽象画か象形文字みたい・・・


・・・ある意味ある分野で才能があるのかも・・・


などとポズィティヴにシンキングしつつ、






「やりなおさねばならない。いろんなことを」





と強く思いました。



コドモタチに混じってDSで勉強しようかな。


NHKの「○○講座」のテキストを4月分だけ買う常習犯です。
posted by ぽるきち at 00:07| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の物思ひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

愛なのよ、であります。

ども三連休妻です。
明日からも連休だといいなあ。


あれ、ひなまつりいつ終わった?




そんなこんなな今日この頃です。




昨日は特急で1時間半かけて名古屋まで行ってまいりました。
愛知県美術館アンドリュー・ワイエス展を見るためです。



アタクシこの画家の作品がダイスキでして…



アンドリュー・ワイエスはアメリカの国民的な画家です。
アタクシが中学か高校の頃、彼のある作品が美術の教科書の表紙になっていました。


実はこの1月に91歳で亡くなってしまったのですが…(泣




彼の作品を簡単に言うと、アメリカの


だだっぴろーーい田舎の風景とか


今にも壊れそうなふるーーいおうちとか


ワイエスさんちの物置小屋にあるバスケットとか


そういう正直どーでもイイものを描いていた人です。



ですがその描写たるやまさに精緻…
写真のよう、というと幼稚な表現ですが、
徹底的にリアリズムを追及した彼の作品には、
なにげないモノに対するものすごく深い愛情が感じられるのです。


また彼は障害を持った女性とその弟を長年描きました。
上の写真はその女性を描いた「クリスティーナの世界」という作品で、
彼の名を一躍有名にした作品です。

「過酷な生活を強いられる者」や「滅びていくもの」を見つめることで、
「何がどうであっても流れていく『時間』」を描きとめようとしたのかもしれません。



090307_1252~0001.jpgこれは昨日買ったポストカードです。

ワイエスさんちの小屋から見た風景です。

吊り下げられたバスケットがありますが、
まるで本当に籠を編むように丁寧に丁寧に描かれています。




目に見える「なんでもないもの」に対する愛情は、
そのまま「なんでもない日常」に対する愛情です。


彼の作品を見るとシアワセな気持ちになるのは、
自分の「とりたててこれっちゅうこともない日常」が、
シアワセなものに感じられるからかもしれません。



「これでいいんだ」みたいな。



「なんでもないようなことがシアワセだったt…」みたいな。



美術館でたっぷり2時間、至福の時を過ごしました。



ですが名古屋からの帰りの電車(直通)が2時間に1本しかなく、
しかたがないのでデパートをうろついておりました。


オットへのおみやげにTシャツを買いましたが、それでもまだ時間があるので、
つい自分のお洋服も買ってしまいました。






オットのTシャツの4倍のお値段で。







「これでいいんだ」みたいな。






しばらくは余韻にひたりそうです。
posted by ぽるきち at 19:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のイイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ランボウね、であります。

090301_1444~0001.jpgども疲労妻です。
生きていくのに疲れた…


と言っている間に3月。
今年もあと10ヶ月を切りました。


どういうことでしょうか。




さて〜きょうはオヤスミでしたので、いろいろ家事を(最低限のみ)こなしつつ…


オカシをつくってみました。


チーズスフレです。


先日わが町のお料理のセンセイにレシピを頂いて、
どうしても作ってみたかったので、がんばってやってみました。


スフレとは、フランス語で「膨らませた」という意味で、
泡立てた卵白の泡を使ってふっくらと仕上げた料理やお菓子のことです。
1から始める料理の基本・マギーFeel Good Cookingより)




出来はわりとよろしゅうございました。




が。














090301_1439~0001.jpg


作りすぎた





センセイが生焼けをふせぐためにプリンカップでつくっていたので
アタクシも「小さいカップで」と思いましたら…



よく見たら材料は「18センチのホール型」1個分だった…(多すぎ



まったくもって天板に乗りきらなかった…(無計画



しかもうちは天板が一枚しかなかった…(もう一枚は行方不明




あわてて長方形のパウンドケーキ型を用意しましたが
天板にお湯を張らなければいけないのに紙製の型しかなく、
「やべっ」とアルミホイルで外側を包んでお湯を流し入れました。



しかも時間がもったいなくて
右手で牛乳とチーズのナベをかき混ぜながら
左手にハンドミキサーを持ってメレンゲを泡立てました。









乱暴すぎた…(自戒








ご利用は計画的に。


しかも丁寧に。





スフレは冷めると縮むるので本日中に食べきるのが原則ですが
明日会社で処理配ろうと思います。
posted by ぽるきち at 20:18| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のイイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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